MONETIZATION OS

PRIVACY POLICY

プライバシーポリシー

適用日:2026年9月10日

1. 対象と運用者

脳内ツッコミ部が運用するMONETIZATION OSのデスクトップツール、およびサービス案内サイトにおけるデータの取り扱いを説明します。現在は運用者本人のアカウントを用いた開発・連携テストを対象にしています。

2. 取り扱う情報と目的

TikTokへの接続時に、公式APIからアカウント識別子、ユーザー名・表示名、投稿可能な公開範囲などの設定を取得し、対象アカウントの確認と投稿設定に使います。アクセストークン、更新トークン、有効期限は、認証済みのAPI呼び出しと接続の維持に使います。TikTokのパスワードを本ツールに入力・保存する仕組みはありません。

投稿のために用意した画像、タイトル、本文、確認内容、投稿識別子、処理状態、エラーコードを扱います。これらは下書きの管理、同意記録、投稿状態の確認、重複送信の防止に使います。

3. 保存場所と保護

下書き、メディア、操作・投稿履歴は運用者のPCに保存します。TikTokの認証トークンはWindowsの保護機能で暗号化して保存します。アプリの認証情報はソースコードに含めず、PCの環境設定で管理します。データベースのバックアップがPCに残る場合があります。

4. 外部への送信と画像の公開URL

本人が認証・投稿を操作したとき、必要な認証情報や投稿データをTikTokの公式サービスに送信します。写真投稿API用に選択した画像は、TikTokが取得できる公開HTTPSの保管先へ配置する必要があります。投稿の公開範囲が「自分のみ」でも、画像ファイルのURLを知る人はその画像にアクセスできる場合があります。公開できない画像はこの方式で送信しないでください。

この案内サイトと公開画像の配信にはホスティング事業者を利用します。配信やセキュリティのため、事業者がIPアドレス、要求URL、ブラウザー情報、アクセス日時等を処理する場合があります。本サイト独自のアクセス解析、広告タグ、問い合わせフォームは設置していません。外部リンク先には各サービスのポリシーが適用されます。

5. 保持・接続解除・削除

PC上の下書き・履歴は運用者が削除するまで保持します。接続をやめる場合はTikTokのアプリ接続設定からアクセス権を解除し、PC上の認証ファイルと不要なデータ・バックアップを削除してください。公開した元画像は保管先でも削除が必要です。既に投稿した内容はTikTok側で別途削除してください。ホスティング事業者やTikTokが保持する情報は、それぞれの保持方針に従います。

6. 利用範囲と問い合わせ

取得したTikTokアカウント情報やトークンを販売したり、広告ターゲティングに使用したりしません。連携テストに不要なメッセージや連絡先の取得は行いません。

取り扱いに関する問い合わせは、運用者のTikTokプロフィールの連絡機能をご利用ください。認証情報を送らず、対象データと相談内容をお知らせください。提供範囲を変更するときは、このポリシーを更新します。